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インスト?? 

どうも山木将平です。

さて私はアコギ一本でインストをやっていると申し上げました。

なぜインストをやっているのか、歌も歌えばいいではないかと思われるかたもおられるかといらっしゃるでしょう。しかし私なりにインストをやるということにそれなりのアツさをもっています。その一部を少し話させてもらいます。これは私の価値観ですので正解でも間違いでもないのでしょう。

私は歌、歌うことは大好きです。声というものは唯一言語を伴って奏でることのできる楽器と言えるでしょう。ですから音楽的効果と言語的な効果を同時に伝えることができるとても素晴らしいものだと思います。ですから例えば、失恋の歌に関して言えば、聞く人が切ない感覚(メロディ)と具体的な失恋の経験(歌詞)を持っていれば、とてつもない感動や同じ感覚を受けるでしょう。

で、その歌から言葉だけをピックアップしたもの、すなわちそれは「詩」です。昔国語の授業などで習ったこともあった「詩」。詩というものは受信者に言葉を提供して、我々はその言葉を受け取って自由に色、風景、感覚、メロディなど頭の中で作り上げることでしょう。つまり仮に歌ほど感動がなかったとしても受信者に託す部分は多いと言えるでしょう。そこが詩を書く人は面白いのではないでしょうか?

一方、歌から音楽だけを取り上げたものがインストと言えるでしょう。私が行っている行為はこれにあたるわけですが、インストは受信者に音楽だけを提供し、それを聞いてくれた人に自由に色、風、感覚、言葉、昔の思い出、愛情、嫉妬など・・を思い浮かべてほしいのです。これもまた仮に歌より感動がなかったとしても聞いてくれる人に託す部分は大きいのです。私はそれがとてつもなく楽しいと感じています。

私の考え方として、音楽は誰にも発信せず一人で演奏しているうちはまだ未完成だと思っています。それを人に聞いていただいてその人が受け取り、その人なりに解釈していただいて初めて音楽が出来上がるんだとおもっています。ですから聞いてくれる人に託す部分が多いほど一緒に音楽をつくったという感動が大きく私も大きな感動を得るのです。


さて、少し語りすぎてしまいました。笑 でもそういうことです。わかりずらかったでしょうが少しでも伝わりましたでしょうか。私はどうやら言葉で表現するのが下手みたいですね。 詩人にはなれませんね。笑 やはりインストなのですかね! でもそう考えると、詩人の方と私は同業者ですね。いつか詩人の方とアツく語りあってみたいものです!



長くなりました。まだお話したいことは沢山ありますので、また書きますね。

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